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【システム提案】放射整流換気空調システム「ベストエアフロー」

木村工機では「気流設計」「放射整流」「換気・空気清浄」を軸に

換気と空調の最適化を目指す「ベストエアフロー」をご提案します。

 

「ベストエアフロー」の基本思想

 

■気流設計

空気を拡散する空調方式は、仮に換気が不十分な場所で感染性エアロゾルが放出された場合に、短時間で汚染を拡散する可能性があります。

「ベストエアフロー」は給気口の分散設置、微風速給気、集中吸込みにより、排気・還気の効率化を図ります。

 

■放射整流

気流に頼らず室内の温熱環境を良好に保つためには、放射空調が有効です。

「ベストエアフロー」は熱放射と微少気流を併用する放射整流空調により、温熱環境の最適化を図ります。

放射効果により室内の上下温度差を2℃以内に保ち、イオン・オゾン発生器の搭載も可能です。

 

■換気・空気清浄

換気量が多いほど感染症リスクは低減しますが、冷暖房負荷は高まります。

「ベストエアフロー」は外気導入量30%を保ちながら加湿・除湿を強化し、室内空気質を高めます。

排気時にはヒートポンプサイクルによる熱回収をおこない、換気の熱ロスを抑えます。

還気70%は必要に応じてダクト内クリーンチャンバで清浄度を高め、外気処理された新鮮空気とクリーン化した還気を混合して温調します。

※排気量・還気量はビル管理法30㎥/人を想定しています。設計により増やすことが可能です。

 

 

 

 

 

 

詳しくは営業所までお問い合わせください。

パンフレットを見る

 


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