SAFETY

安全衛生

1. 基本方針

1.基本方針

「法令遵守・安全第一を行動の基本とし、リスク発生の未然防止を徹底する」を方針として定め、全社員が安全で健康に働ける環境を維持していくことを目指しています。

2. 健康管理、安全衛生管理体制

当社では、各事業所に「法令・安全衛生委員会」を設置し、安全で衛生的な労働環境の推進に取り組んでいます。各事業場での委員会は毎月開催され、社員の健康増進や各製作所におけるリスクアセスメント等について協議されます。

3. 安全衛生の取り組み

(1) 製造現場のリスク低減

製造職場において発生する労働災害を未然に防ぐため、リスクアセスメントを実施しています。

リスクアセスメントでは、「危険源の特定」からそれに関わる「労働災害に至る作業の特定」や、その「リスクの見積・評価」を行い、「リスク低減措置の検討及び実施」につなげていきます。

2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
休業度数率 0.00 0.00 2.63 1.24 0.00
製造業平均度数率 1.02 1.20 1.20 1.21 ***
強度率 0.00 0.00 0.07 0.00 0.00

(2) 設置工事の安全管理

製品納入時や保守作業における危険性や有害性を把握し、安全を確保するため「工事安全管理要領」に従い、作業を行なっています。具体的には危険・有害作業毎の安全基準を設定すること、当日の作業についてリスクアセスメントの手法を用いてリスクの把握と対策を講じています。

(3) AED設置およびAEDを使用した救急救命講習

全事業所にAEDを設置、また救急救命講習を実施し、万が一の時の迅速な行動と社員の安全や救命意識の向上を図っています。

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