先輩社員の声

営業部門

「体感型の提案営業」で
当社製品の先進性をお客様に伝えていきます。

名古屋営業本部 営業開発課
Q1 ご自身の仕事について教えて下さい。

名古屋営業本部 営業開発課に所属しています。
主に施主・設計事務所・ゼネコンを中心に提案営業 を行っています 。
具体的には、お客様より頂いた空調に関する問い合わせをもとに、最適な空調システムの提案を行っています。
例えば、「とにかく暑い夏の工場。涼風を隅々まで届けるには?」「患者様にとってス トレスが無い空調とは?」など。
エンドユーザーの快適性を重視し、省エネで且つ環境にも配慮した 空調システムを検討し、自信を持って提案しています。

Q2 仕事の取り組み方、大事にしている事を教えて下さい。

お客様のご要望やご意見をしっかりと聴く事を大切にしています。
不明な点があれば先輩や上司はもちろん、技術や製造等他部門の方にも相談し、お客様に適切な回答をするように心掛けています。
ご要望にお応え出来ない場合は、別の案をご提示し、お客様の課題解決に向けて少しでもお役に立つように取り組んでいます。
お問い合わせ頂いたお客様への感謝の気持ちを忘れないようにしています。

Q3 一番嬉しかったことに纏わるエピソードを教えて下さい。

当初、営業を始めたばかりの頃は、製品知識も乏しく、説明を十分に行う事が出来ませんでした。
訪問を重ねて顔と名前は覚えて頂いたのですが、仕事の問い合わせは依然、上司へ頂いておりました。
ある時「ホールの空調を設計するので、打合せに来て欲しい」と私宛に直接ご依頼を頂きました。
初めて「仕事のパートナーとして認めて頂けた」「信頼されている」と感じることができ、嬉しかったことを覚えています。

Q4 木村工機に入社を決めた理由を教えて下さい。

空調についての知識は全くありませんでしたが、当社が多種多様な製品を扱っていることに興味が沸きました。
又、オフィスビル、病院、学校、ホテル、店舗、工場等、幅広い建物用途の要望に対応出来る製品ラインアップと、特許数に裏付けされた技術力の高さに魅力を感じました。
新人研修・OJT等充実した研修制度も魅力でした。実際 に、商品勉強等も頻繁に行われており、製品知識の習得、営業能力UPに結びついています。
空調に対するビジョン、製品開発等、常に新しいことに挑戦する社風に最も魅力を感じました。

Q5 これからチャレンジしてみたい事

ショールーム・製作所・展示会の見学を通した「体感型の提案営業」に、力を入れていきたいと考えて います 。
東京・大阪・名古屋・金沢のオフィスでは「風を感じない空調」を、また大阪・三重の製作所では「大空間ゾーン空調」を体感できます。
実際に当社の製品を見て体感して頂いくことにより、当社のビジョンである「快適性を高め、省エネに寄 与する空調」を分かりやすくお伝えし、より多くのお客様に当社を知って頂きたいと考えています。

技術部門

当社が目指す近未来空調を空調機器単体ではなく、
トータルシステムでの構築を目指します

技術開発二部 制御システム課
Q1 ご自身の仕事について教えて下さい。

当社は、ヒートポンプ式と冷温水式の空調機を開発・生産・販売しています。
所属する部署では、これら製品の制御部品の設計開発や制御ソフトの開発を行う重要な役割を担っています。
現在は、冷温水式の製品の制御開発を任されると同時に、新製品の基板開発及び組込ソフトの開発を担当しています。

Q2 仕事の取り組み方、大事にしている事を教えて下さい。

目標とする仕様を満たすことはもちろんですが、量産時にコストを抑えることや工場での作業効率やメンテナンス性、生産スケジュールを確保出来るか等、さまざまな観点から検討を加え、製品の開発を進めています。
私自身、大学時代に基板設計の経験がなく、最初は先輩や上司からアドバイスを頂いたり、様々な面でサポート頂きました。
現在は、教わった内容を吸収して技術力を高め、後輩に指導出来るように取り組んでいます。

Q3 一番嬉しかったことに纏わるエピソードを教えて下さい。

基板開発で仕様設計を行い、試作品が出来上がった時が最初に感動した瞬間でした。
また、製品へ組み込まれ実際に稼働しているところを見て大きな達成感がありました。
何もないところから創造し、形ある物を作ることが、ものづくりの醍醐味だと思います。
街中でもついつい、オフィスビルや店舗でに使用されている空調機を確認してしまうことがあります。
当社の製品を見つけた時は社会に貢 献している実感を得る事が出来、やりがいを感じます。

Q4 木村工機に入社を決めた理由を教えて下さい。

就職活動時に最初に決めた目標は、「普段目にする”モノ”を扱うメーカで製品開発を行う」という漠然とした内容でした。
世の中にはさまざまなメーカがありますが、当社は他社では対応出来ない顧客要望を実現できることに魅力を感じると共にやりがいある仕事と思ったことが大きな理由です。
大学では組込みソフトウェアの研究を行っており、その経験や技術を生かせると考えたのも理由です。

Q5 これからチャレンジしてみたい事

これまでは製品開発の一部分を任されていましたが、今後は製品毎の特長を生かした快適な空間を構築できるようになりたいと考えています。
そのためにも今は、自身の担当製品だけではなく、他の製品や全体のシステムについて勉強中です。

製造部門

我々が手掛けた製品が全国各地の建物で貢献していることが一番の喜びです。

八尾製作所/河芸製作所 製造部 工務課
Q1 ご自身の仕事について教えて下さい。

工務課の仕事は、全国の営業所からの製品オーダーを取りまとめ、納期確認を行い、製造に必要な部品の調達、納期及び原価の管理、設備保守等、多岐に渡り、工場のあらゆる業務に携わります。
生産計画に基づいて、計画通りに生産が進捗するよう現場や調達先と日々調整を行っています。
また、現場の生産状況を見極め状況に応じて協力会社へサポートの要請を行なうなど、素早い状況判断が必要となります。
工場全体の動きに目を配り円滑に生産が進むよう管理を行っています。

Q2 仕事の取り組み方、大事にしている事を教えて下さい。

自分一人の力でできることは限られており、製造スタッフ・仕入先担当者・営業担当者等多くの人の協力があり初めて一つの製品を完成させることができます。
そのために日々の業務の中でコミュニケーションを大切にし、人と人との繋がりを大切にしています。
相手の立場に立って考え、会話をすることで信頼関係を築き、業務を円滑に進めるように努めています。

Q3 一番嬉しかったことに纏わるエピソードを教えて下さい。

新規部材調達のため、品質やコストを検討の上新規取引先を開拓し、半年かけてようやくその部品の完成までこぎつけました。
実際に新規取引先の工場でその部品の製造現場を見学させてもらった際は、言い表せないほどの感動、大きな達成感を得ました。

Q4 木村工機に入社を決めた理由を教えて下さい。

誘引エアビームなど業界の最先端の製品を開発する技術力、全国各地のランドマークと呼ばれる建物に採用されている実績、そして常に 新たな視点で空調の未来に挑戦を続ける姿勢に魅力を感じ、入社を決意しました。

Q5 これからチャレンジしてみたい事

仕事においてもプライベートにおいても自分の限界を決めずに、幅広く知識を深め日々の業務に活かせるようにしたいと考えています。
趣味の自転車で日本全国を旅し、空調メーカーに勤める人間として全国の ”風” を感じたいです。

管理部門

経営の「羅針盤」として企業成長の役割を担います。

経理部 経理課
Q1 ご自身の仕事について教えて下さい。

私が所属している経理部は、お金と数字を扱う部門です。
お金を扱う仕事としては、各拠点において日々発生する経費の支払いや、製作所にて仕入れた部品材料等の支払いを取りまとめています。
また、大型設備等の購入に際しての調整なども行います。数字を扱う仕事としては、各部門の売上や費用の実績を積み上げて、決算資料を作成しています。
決算資料は税金の申告や、今後の経営方針決定の指標となる重要な資料ですので、提出期限(納期)や精度(品質)に細心の注意を払い作成しています。

Q2 仕事の取り組み方、大事にしている事を教えて下さい。

担当する資料の作成においては、期日を厳守し、可能な限り早く上司や承認者へ提出する事を心掛けています。
我々が作成する資料は、経営陣が会社の現状を正確に把握し、今後の方向性を決める羅針盤の様な役割を担っており、非常に重要な書 類となります。
そのためにより早く、精度の高い報告を行うよう日々努めています。

Q3 一番嬉しかったことに纏わるエピソードを教えて下さい。

部内のメンバーとの間で、担当する業務のローテーションを行なった際に、業務内容で解からないことが多くとても時間が掛かったことがありました。
しかし試行錯誤を繰り返し、業務の習熟度もあがり作業効率も改善しました。
今まで担当していなかった業務を行うことで業務の幅が広がるとともに、自分以外のメンバーの業務も少しずつ解かるようになってきました 。
自分ができることが増えるのはとても楽しく、仕事に対してやる気が出ます。
今後も様々な業務にチャレンジしていきたいと考えています。

Q4 木村工機に入社を決めた理由を教えて下さい。

企業理念と高い技術力に惹かれました。地球温暖化が問題となり、より一層環境意識・省エネ意識が高まっています。
しかしオフィスや工場等に冷暖房設備を備え、快適な職場環境を作り、生産性を高めることは企業にとって重要です。
また、店舗やホテル、病院等でも快適な空間を提供することが求められています。
誘引エアビームをはじめとする特色ある製品を提供し、知的環境・快適空間づくりを行うことで社会へ貢献し、省エネにも貢献する。そんな高い理念を掲げ、技術力において業界で確固たる地位を築いているこの会社で共に働きたいと思い、入社を決めました。

Q5 これからチャレンジしてみたい事

尚一層会計知識を深めて、税務申告関係など経理部門のより難易度の高い業務へ挑戦したいと考えています。