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株主・投資家の皆様へ

株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り心より厚く御礼申し上げます。昨年3月13日に東京証券取引所市場第二部に上場し、約1年がたちました。
世界は今、感染症と闘うとともに持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて取り組んでいます。
空調業界ではその求められる役割として快適性向上があげられますが、今後は新型コロナウイルスの影響もあり、快適性に加え健康的かつ衛生的な空間の実現が求められています。当社も企業の社会的責任を果たすべく、事業を通じて様々な課題に取り組んでおり、解決策のひとつとして、「最適な気流設計」「快適性・健康重視」「自然力利用」をコンセプトとした新空調システム製品「ベストエアフロー」の開発に注力しています。
この「ベストエアフロー」はシリーズ化を予定しており、工場、ビル、病院、家庭向け等、各分野別に新たな空調を創造してまいります。
当社は空調機メーカーとして1947年に設立し、「良い部品づくりが良い製品となり、良い製品が良いシステムを作り出す」をものづくりのモットーに、空調機器の高効率化、高品質化や省エネ、省コストを目指し、製品の開発や改良を重ねてまいりました。
まだ感染症の影響は続いていますが、上場2年目を迎え、株式公開企業として更に社会に貢献できる企業となるよう、社員一同、努力いたします。
株主の皆様におかれましては、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
木村惠一