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メルマガ「冬の“温度ムラ”はなぜ起こる?|誘引エアビームで快適性に貢献」

寒さが厳しく暖房を使う機会が増えてきましたが、以下のようなお悩みはございませんか?
・暖房をつけているのに足元は冷える
・部屋の場所によって温度差が激しい
・目や肌の乾燥
今回は、温度ムラを防ぎながら快適な室内環境を実現する空調方式をご紹介いたします。
なぜ冬のビルは「温度ムラ」が起きやすいのか?
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に移動する性質があります。
その結果、「上半身はポカポカするけど、足元がなかなか暖まらない」という状態が生まれてしまうのです。
木村工機は「誘引エアビーム」で、冬の温度ムラを解決。
誘引エアビームは、放射と体に感じない程度のわずかな気流で空調する「放射整流空調」。
頭から足元までの上下温度差を±2℃以内に保ち、快適な室内環境づくりに貢献します。

誘引エアビームで変わるビル空間
誘引エアビームは誘引・放射・整流効果により、天井から足元まで温度ムラなく、快適に空調します。
北海道内の図書館の事例でも、暖房時・冷房時ともに、天井から足元まで室内の温度が均一に保たれている様子がわかります。。

「誘引エアビーム」は、ダクト式空調機の吹出口として接続することで、風を感じない空調を実現する空気式放射空調。
空調機や外調機で加湿された空気を、ムラなく居住空間全体に届けることが可能です。
オフィスや病室、図書館、住宅など、多様な施設で導入されています。
ご相談はお気軽に
見えない空気が、働く環境を大きく変える。空気質を追求することで、従業員の健康維持はもちろん、満足度や生産性の向上にも貢献します。空気のちからで社会を豊かに――。空調に関するお困りごとは、ぜひお気軽にご相談ください。
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