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メルマガ「処理水を活かした空調で省エネに|「LAGO大津」様 導入事例」

滋賀県にある「LAGO大津」様に、「水冷HP式外調機」をご採用いただきました。
今回は、導入に至った経緯や導入後の効果についてご紹介いたします。
水冷HP式で処理水の熱を活かす工夫
店舗の目の前には琵琶湖が広がり、圧巻のレイクビューを誇るLAGO大津様。
その隣には、大津市内の生活雑排水や工場排水をきれいに処理し、琵琶湖に放流する大津市水再生センターがあります。
外気温に比べて年間の温度変化が少ない処理水を熱エネルギー源として活用したい――。
そんな想いから“みず”を使って下水熱を空調に活用できる「水冷HP式外調機WHP-5000AD-OA型」を、工房の外調機としてご採用いただきました。

下水熱を活用した空調システムイメージ(夏期)
安定した温度で工房を清潔に維持
LAGO大津様は、敷地の大半を苗木が新たに植えられた「琵琶湖の森」が占めており、店舗面積はごくわずか。
自然に囲まれた環境でありながら、工房の清浄度を維持するため、水冷HP式外調機WHP-AD-OA型を活用し、陽圧を維持されています。
さらに、年間を通じて温度変動の少ない下水熱を利用することで、ピーク期においても安定的に省エネな外気処理を実現しています。

下水熱を外気処理に活用できる水冷HP式外調機WHP-AD-OA型
その他、導入にあたっての工夫やこだわり、導入後の感想などは、WEBサイトにて詳しくご紹介しております。ぜひご覧ください。
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