CASE STUDY / 28

齋藤歯科医院 様

患者さんが安心できる治療と環境を
思いやりから実現したこだわりの空調

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地域のかかりつけ歯科医院として
患者さんが安心できる治療環境を提供

齋藤歯科医院様は、1991年4月に開業し、地域に寄り添う歯科医院として、幼児から高齢者まで幅広い年齢層の治療と口腔ケアをおこなっています。県道沿いの立地や敷地内の広い駐車場など、通院に便利な環境で、女性医師らしいやわらかなピンクの外観が安心感を与えます。“歯医者は怖い”というイメージを払拭し、患者さんの意向に沿う治療を心掛けているとのことで、近年の予防医療に対する意識の高まりもあり、定期検診に通われる方も増えています。
診療室は窓に面してデンタルチェアユニットが並ぶ、明るく清潔感のある空間です。これまでも寒さ対策にペアガラスを採用するなど、環境改善対策のリフォームが施されてきましたが、空調の経年劣化による不調があったため、更新が検討されました。課題は気流対策。場所により患者さんに風が当たること、設置されていた4方向吹き出しは室内を移動する先生ご自身も常に風を浴びることなどから、風向きには苦慮されていたそうです。

直感と行動力でたどり着いた新方式の空調
担当者との二人三脚で導入が実現

齋藤院長は気流の課題を解消すべくいろいろな方式を模索されたとのこと。
(齋藤院長)風を感じないとうたっているものの中で、結露やメンテナンス性は重要視しました。診療スペースが限られるので露出の多い装置は避け、天井に納まるならその方が良いと考えていました。新聞広告でエアビームを目にし、すぐに電話をしました。話だけではわからないことが多く、現物稼働中と聞いてオフィスに出向きました。想像以上に心地よく興味が湧きました。木村工機の空調機は大型のため、診療室の仕様に合った他社製品を含めたソリューション提案をしてもらいました。顧客目線の対応に信頼がおけたこと、工事を含めて対応してもらえたことで、導入が実現しました。
以前はエアコン本体から風が出るタイプでしたが、ダクト式は吹出口が分散していることで効きも早く、エアビームの熱放射効果と併せて室内全体にヒンヤリ感があります。

環境エアビームは“ゆらぎ放射”で室内を包むように冷暖房します

「冷気は感じても寒くない
局所的な寒さも窓際の暑さも解消されました」

治療は通常10~15分、長い時には1時間を超えることもあるとのこと。
(齋藤院長)透析治療室で使われていると知り、安心感がありました。じっとしている人にいいのなら、歯科治療室にも使えると思いました。

設置位置や能力、効果、快適感など担当者と相談を重ね、最適な治療空間が実現しました。

エアビームは診察室と受付に設置されています。
(齋藤院長)風を感じないのに全体が冷えています。冷え過ぎることもないので、ご高齢の患者さんにも安心です。窓際や入口の暑さも解消され、スタッフも快適に過ごせています。

(齋藤院長)空調は、長時間過ごしても暑い寒いを意識させないことが最良だと思います。よい環境ほどすぐに慣れて日々快適性を実感するという訳ではありませんが、患者さんやスタッフのためになっていると思います。
佐野市は全国ランキングに入るほど猛暑日が増えています。建物も古くなっていて気密性は高くないにもかかわらず、快適に過ごすことができています。


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