CASE STUDY / 10

すみれこども園 様

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鳥取県南部町「子どもたちの声が響き渡る町」
未来へつながる子育てサポートプロジェクト

鳥取県西伯郡南部町は、伯耆(ほうき)富士と呼ばれる大山の美しい山容を望み、環境省の重要里地里山500にも選ばれる自然豊かな町です。「結婚」「出産・子育て」「暮らしやすさ」を総合的に支援されており、次世代への襷をつないでいます。

子育て支援はとても手厚く、各種手当、医療費助成、健診、講演会やセミナー、サークル活動など、0歳から高校生までをトータルサポートします。また赤ちゃんを迎えるパパ、ママ向けの教室や講演会、仲間づくりの機会も積極的に提供されています。

すみれこども園は、園舎の建て替えを機に、子育て中の方やこれから子育てをする方が気軽に集える「子育て交流室あいあい」を新設。保育園からこども園へと生まれ変わり、空調も人と環境に優しい方式が採用されています。緑の芝生に覆われる園庭を裸足で駆け回る子ども達の表情を見て、安心して子どもを預けられる環境がそこにあることを実感される方も多いでしょう。

熱中症対策にかかせない空調設備
子どもたちにやさしい環境であるために

ふわりと木の香りがする玄関には、大きな木のオブジェと明るい陽射し、絵本が並ぶ図書スペースが広がっています。

「しっかりと遊びこむことが大切だと思っています。」明るい笑顔で園長先生がお話しくださいました。「子ども達は汗かきで薄着。熱中症対策で冷房は欠かせませんが冷風には気を使います。保育士にとっても職場環境は大事ですね。」エアビームは活発な3~5歳児の教室にお使い頂いており、風が直接当たらないのは非常によかったとのことでした。また、教室から園庭に直接出られるため開閉も多いのですが、結露もなく十分な涼感を得られていたとのことでした。

園内を見学させて頂く間も、子ども達に声をかけられる園長先生。寄ってくる子、恥ずかしがる子、迎えに来てしばらく園庭で過ごされる保護者も多く、園は賑やかな大家族のようでした。町をあげての子育て支援。核家族化による孤立を防ぎたいという園長先生の思いが感じられました。

こども達にとって“優しい空調”とは
風を感じず、冷え過ぎないこと

冷房時は、エアコンの風が直接当たり続けることによる疲労感や、冷え過ぎによる夏風邪など、健康管理上の問題を回避する適切な管理が求められます。また、保育園では屋外への出入りも多く、教室は開放状態になりがちで、冷房時に結露しにくいことが大切です。

  • 不快な気流を感じません

    強制対流ではなく熱放射により涼しさや温かさを隅々まで届けます。さらに、ゆっくりと吹出す気流を加えて即効性を高めています。

  • 結露がありません

    冷房時、エアビームの”誘引再熱”によって吹出し温度を上昇させるので、結露がありません。

  • 冷え過ぎることがありません

    室内空気を自然に誘引し、空調機からの冷温風と混合・再熱し、からだに優しい温度に整えています。

 裏庭に植えられた若い樹は、子ども達を見守りながら癒しの森へと成長し、どんな時も暖かく迎えてくれる気がします。貴重なお時間を頂きありがとうございました。


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