CASE STUDY / 7

株式会社 辻さく 様

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新社屋で環境を一新
年間を通して安定した温湿度

株式会社辻さく様は、明治28年の創業以来、金沢を拠点に環境整備、設備事業に係わる企業として成長を続けてこられました。平成27年8月には新社屋が完成し、モダンな中に金沢らしさを取り入れた、スタイリッシュなオフィスになりました。

エントランスは、吹き抜けの明るく開放感ある空間で、1階と2階のワークスペースはすべてオープンになっています。空調には、放射整流ユニット「誘引エアビーム」をご採用いただき、ワークスペースにはLED照明付、吹き抜けの廊下部分にはスリムタイプを設置しています。誘引エアビームは、空冷HP式熱回収外調機(ARV-YZ型)に接続しています。熱回収外調機は、場所をとらない室内外機一体形で、冬期のデフロストがなく、オフィス空間と壁一枚で隣接する機械室に設置しても、運転音を感じません。

寒さが厳しい金沢の冬
防寒が必要なくなったとのお声を頂きました

女性社員の方からお話を伺うことができました。

「以前は湯たんぽを持ち込むこともあったのに、新社屋になってからは足元まで暖かく、防寒着がいらなくなりました。夏場には冷房の風当たりを避けて吹出口にハネをつけたり、座る場所を考えたりしました。外出先から戻った人が設定温度を下げて、ずっと事務所にいる人がまた温度を上げるの繰り返しでした。エアビームに変わってからは大幅に改善されました。」 

寒い冬には暖房と加湿、暑い夏には冷房と除湿。十分な除湿がされていれば対流がなくても汗の引きが早く、風を感じない放射整流空調では、真下に座っても冷風の不快感や肌寒さがありません。雨や雪が多く寒さが厳しい金沢の冬。適切な外気処理と風を感じないエアビームで、「年間を通して快適です」とのお声を頂きました。

熱回収外調機と誘引エアビームで
知的生産性の高いオフィスを形成

寒冷地でも安定した制御を誇る熱回収外調機

デフロストがない空冷HP式熱回収外調機を採用し、誘引エアビームと接続。一次処理した新鮮空気を、ワークスペースへ供給します。夏は除湿再熱、冬は気化式で不足する湿度を蒸気で補うハイブリッド加湿で、一年を通して心地よい湿度感が得られます。

距離減衰のない熱放射で足元まで快適

誘引エアビームは熱放射とわずかな気流で、足元まで心地よく温湿度を調えます。熱放射は距離減衰がなく、冷房時には凛とした清涼感、暖房時は包まれるような温かさが得られます。

受付では真下に座っても風を感じないとのこと

受付では真下に座っても風を感じないとのこと


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